スマホやデジカメで撮った写真、そのままになっていませんか?!

「かわいく撮れた写真がどこかにあったはずなんだけど・・」
「そういえば、あの時の写真は前のスマホに入ったままだなあ・・」

すみれ
こんにちは。写真整理に悩む主婦すみれです。

スマホでいつでも高画質な写真が撮れる時代。ついついパシャパシャ撮ってしまいますよねヽ(´o`;
写真データが大量すぎると欲しいデータがどこにあるかわからないし、スマホに蓄積していくと故障のリスクがあるし、写真整理の悩みは尽きません。

せっかく良い写真を撮っても、埋もれている状態ではもったいないですよね。
見たいときにすぐ見返せる状態であってこそ価値があります。

現在3歳の息子が生まれてから今日まで、いろいろな写真整理を調べて試してきました。
そしてたどり着いた方法がフォトブックにまとめるというものでした。

大切な写真・よく撮れた写真だけでもいつでも好きな時に見返せたらいいのに・・・。
そんな私の悩みを解決してくれたのがフォトブック作成サービスでした!!!

フォトブックが良い理由はいくつかありますが、簡単に作成できてたくさんの写真をコンパクトに収納できるのが最大の魅力です。
写真を分類してフォトブックを作成するまでは少々大変でしたが、今はかわいい息子の写真がいつでもすぐに見れるので大満足♡

このサイトでは各フォトブックの仕様比較、ランキング、作り方を紹介しています。
思い出たっぷり大切のお写真を安全に保管・整理するのに、少しでもお役に立てたら幸いです♪

おすすめが早く知りたい人はタップ

フォトブック選び方のポイント

フォトブック業者は世の中にたくさんありますが、その中からどのサービスでフォトブックを作るか選ぶのは大変です。
ここでは、フォトブック選びのさいに気にしたいポイントをまとめました。

フォトブックに何枚の写真を入れたいか

まず、フォトブック1冊に何枚の写真を入れたいですか?
10枚?100枚?それとも1000枚?

業者によって1冊のフォトブックにおさまる最大写真数は大きく違います。

厳選写真をちょっとだけ入れたいならどのフォトブックでも大丈夫ですが、たくさんの写真を入れたいならページ数や1ページに入る写真数が多いフォトブックを選ばなければなりません。

作り始めてから写真が入りきらなかったとなると、手戻りが発生して結構めんどうなので注意が必要です。

製本方法や表紙はどんなイメージか

フォトブックは一見全部同じに思えるかもしれませんが、細かい部分で違いがあります。

製本方法には、本と同じような無線綴じ、ページが180度開くフルフラット、リングでまとまったリング製本などがあります。
無線綴じではページ間に溝ができるため見開き1ページに写真を配置するレイアウトはとりにくいですが、フルフラットなら溝ができないので大きく写真を配置しての大丈夫です。

フォトブックの表紙は大きく分けてハードカバーとソフトカバーがあります。
名前の通り、固い表紙と柔らかい表紙という違いです。
ソフトカバーは薄いのでコンパクトであるというメリットがある反面、折れやすい・劣化しやすいというデメリットもあります。

フォトブックをどんな場面で活用したいのか、どれくらい長く保存したいのかによって選ぶフォトブックは変わってくるのです。

画質の良さはどれくらい求めるか

フォトブックの画質の良さは本当にピンキリです。

一般的に価格が高いフォトブックは高画質で、格安フォトブックは画質が劣る傾向があります。
でも、中には高くても画質が悪いフォトブック、安くても画質が良いフォトブックが両者存在しているのできちんと見極めてから注文しないと届いてから後悔することになります。

毎月1冊まで無料、1冊500円、などの激安フォトブックはたしかに安くて助かりますが、画質が悪かったり、劣化が早かったりで一生物の写真を残す用途としてはあまり向きません。

当サイトでは画質の比較をおこなっているページもありますので、ぜひ参考にしてみてください♩

 

スマホで作る?パソコンで作る?

スマホで作るフォトブックは決まったレイアウトに写真を当てはめていくタイプです。メリットは素早く完成させることができることです。

一方、パソコンで作るフォトブックは自由にレイアウトを決められるタイプが多いです。完成までに時間はかかってしまいますが、デザインに凝ったり思い通りに作れるというメリットがあります。もちろんパソコンで作るフォトブックの中には、スマホのようにレイアウトに当てはめていくだけでできるものもあります。

スマホで撮った写真を手間なくサクッとフォトブックにしたい人はスマホだけでできるフォトブック、デジカメで撮った写真のまとめやレイアウトに凝ったフォトブックを作りたい人にはパソコンで作るフォトブックがおすすめです。

 

ツールの使いやすさ・クオリティも無視できない

フォトブックを作るためには、写真を厳選したり、データを持ってきたりとただでさえ労力がかかります。
そんなときにフォトブックの編集ツールが使いにくいのはすごくストレスになりますよね。

いくら画質や品質が良くてもフォトブックの編集ツールの使い勝手が悪いと、注文完了までたどり着けません。
(実際、わたしもツールの使い方がわからない・使いにくいという理由で挫折したことが何度もあります)

\編集ツールが使いやすいフォトブック業者を選ぶ/

これ、テストに出ます〜!

また、フォトブックはどの会社で作っても完成品はどれも同じだと思っていませんか?
実はサービス会社によって完成したフォトブックのクオリティには大きな差があります。

おしゃれなテンプレートに合わせて写真をはめていくだけの簡単タイプや、かわいくデコレーションできるタイプがあります。せっかく思い出を形にするならおしゃれなフォトブックにしたいですよね!

後述のフォトブックおすすめランキングで紹介している4つの業者は、どれも編集ツールが使いやすく優秀なものを選びました。
この中から選べば、ツールの使い方で消耗することはないはずです。

 

フォトブックおすすめランキング

選び方のポイントをもとに、たくさんあるフォトブック作成サービスの中からおすすめを選んでみました!

第1位:マイブック

マイブックはフォトブックの「丈夫さ」と「編集レイアウトの自由度の高さ」と「選べる種類の豊富さ」が魅力。長期保存用としてとっておきのフォトブックを作りたい人・自分の好きなようにレイアウトしたい人にはぴったりです。

 

第2位:ビスタプリント

ビスタプリントは、1冊にたくさんの写真を入れたいときに大活躍するフォトブックです。最大120ページ、1ページあたりの写真数は実質無制限なので、多くの写真を詰め込んだとっておきのフォトブックを作ることができますよ!

 

第3位:しまうまプリント

しまうまプリントの魅力はなんといっても1冊198円〜という価格の安さ。フォトブックをたくさん作る必要がある人、友達や親戚に配りたい人にはぴったりのサービスです。午前11:59までに注文すれば最速で当日に発送してもらえるのも嬉しいポイントです。

 

第4位:Photoback(フォトバック)

Photobackを使えば、誰にでもおしゃれなフォトブックがオンライン上で作れちゃう!編集にかかる時間も他のサービスより圧倒的に短いから手軽に取り組める!直感的な操作でスイスイ編集できて、注文したデータはマイライブラリに無期限保存!いつでもまた同じものを注文できるから再編集不要なのも嬉しいポイント!

総合ランキングは上記のとおりですが、作りたいフォトブックのサイズや目的によってもおすすめは変わってきます。迷ったときには、このランキングを参考にしてみてくださいね!

人気のフォトブック比較表

フォトブックの中でも人気のサービスを、品質・価格・デザインの良さ・作成しやすさ、納期で比較しました。

フォトバック マイブック しまうまプリント ビスタプリント ネットプリントジャパン
品質
とても良い

とても良い

普通

とても良い

普通
価格
やや高め

やや高め

安い

やや高め

安い
デザイン
とても良い

とても良い

普通

普通

普通
作成
Web

ツール必須

Web

Web・ツール

Web
納期
発送

10日

6営業日

最短当日

5営業日

最短当日
公式HP 公式 公式 公式 公式

 

フォトレボ AutoAlbum カメラのキタムラ フジフォトアルバム TOLOT
品質
良い

良い
 
とても良い
 
とても良い

価格相応
価格
安い

安い
 
やや高め
 
やや高め

安い
デザイン
良い

普通

良い

良い

良い
作成  
ツール必須

Web

Web

Web

Web
納期
発送

5日程
公式HP 公式 公式 公式 公式 公式

 

フォトブック作成サービスの口コミと体験談

当サイトで掲載しているフォトブック作成サービスの一覧です。
わたしが実際に作ってみた体験談、インターネットやSNSでの口コミ・評判を会社ごとにまとめています。

\画像をクリックすると口コミページが閲覧できます/

→口コミと体験談カテゴリへ

初めての方向け!フォトブックの作り方・注文方法

〜フォトブック作り方講座〜

 

コスパが良いのはどれ?フォトブックの料金のこと

フォトブックを作る目的や用途はさまざまで、500円以内で作れるものもあれば5000円以上かけて1冊を作る人もいます。

価格を決めるのは、主に「そのサービス自体の価格帯(≒品質)」と「サイズ」と「ページ数」です。
サイズは大きいものほど高く、ページ数は多いものほど高くなります。

フォトブックをできるだけ安く作るコツと価格のめやす別でフォトブックをまとめました。ご自身の予算に合わせて選ぶ参考にしてみてください。

 

>>フォトブックの料金をもっと詳しく

 

フォトブックの納期・配送のこと

フォトブックは注文してから製造するので、手元に届くまで時間がかかる場合も。

各社それぞれ納期は異なりますが、最短当日に発送してくれるところもあります。急いでいる人は、発送までの納期が早い会社、メール便でなく宅急便を選ぶと最短で届けてもらえますよ。

フォトブック 発送納期 配送方法
Photoback 通常10日
特急便で翌営業日
宅急便
メール便
マイブック 6営業日 宅急便
ビスタプリント 5営業日
エキスプレス出荷で翌営業日
宅急便
しまうまプリント 11:59までの注文で当日 宅急便
メール便
ネットプリントジャパン 6日 宅急便
メール便

 

こだわり別おすすめフォトブック


フォトブックのつくりは

  • カバータイプ(ハードカバー/ソフトカバー)
  • ページ紙の厚さ・仕上げ
  • 印刷方法

などによって決まっていきます。フォトブックといっても完成品の雰囲気はかなり異なります。

ソフトカバー・薄めの紙で作ったフォトブックはかなりカジュアルなものに仕上がりますし、ハードカバー・厚めの紙で作ったフォトブックはずっしりしっかりとしたものに仕上がります。

どんなイメージのフォトブックを作成したいかによって、選ぶべきフォトブック作成サービスも変わってくるのです。

>>こだわり別おすすめフォトブックをもっとみる

利用シーン別おすすめフォトブック

<coming soon>

 

なるべく揃えたい!フォトブックのサイズ

フォトブックを複数冊作っていきたいと考えている人は、サイズを揃えることをおすすめします。

本棚に入れるのに高さが揃っていた方が見栄えもいいし、無駄なく収納できるからです。わたしがいつも作成する一押しサイズは「A5」。
本当にちょうど良い大きさで、写真が小さくなりすぎず、収納するのにかさばらないのがお気に入りです。

>>フォトブックのサイズをもっと詳しく

 

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