フォトブックの作り方

フォトブックに使う写真の撮り方のコツ

いざ、フォトブックを作ろう!

となったときに見返してみたら同じような写真ばっかり・・。

これはわたしの体験談です。

息子が0歳のときの写真をまとめたフォトブックを作ろうとしたのですが、見事に「上半身または全身」を「正面」から撮った「笑顔」の写真ばかりだったのです・・!

それに気づいてからは写真を撮るときに意識していることがあるので、ここではフォトブックの写真の撮り方のコツをお話します。

フォトブックに使う写真の撮り方のコツ

顔を正面から撮るのは誰もがすでにやっていると思いますので、それ以外で意識するポイントをご紹介します。

主に子どもの写真をイメージして書きましたが、大人の旅行やカップルなどにも役に立つ内容にしました。

カメラから目線を外している写真を撮る

写真を撮るときは、つい「こっち向いて〜」なんて言ってしまいがちです。もちろんそう言ったカメラ目線の写真も必要で大切なのですが、たまにはそっぽ向いている写真を撮ってみてはいかがですか?

どこか別のところを見ている写真は思っているよりも美しく、フォトブックにしたときにしっかり役目を果たしてくれますよ。

後ろ姿・全体像も撮る

これも忘れがちですが、後ろ姿や全体像は見ている景色のイメージをそのまま残せるのでおすすめです。

子どもの小さくて丸い背中は可愛いですよね♡

笑っている写真だけでなくさまざまな表情

笑っている写真はそのときの楽しい雰囲気が伝わってきてとても好きです。でも、全てが笑っている写真だとおもしろくないので、泣いている写真や困っている顔の写真も撮ってみましょう。

背景がしっかり映っている写真を撮る

遊びに言った場所、住んでいた家、いつもの公園、レストラン。

背景は思い出が蘇りやすいのでしっかり写真に撮っておきましょう。

旅行先では人だけ撮るのではなく、背景に駅や空港の名前を写しましょう。

パーツをクローズアップした写真を撮る

これは特に赤ちゃんです。小さい手やサラサラの髪の毛や青いおしりなど、今しかみられない体の部位をズーム・寄りでとるのはすごくおすすめ。

数ヶ月でも大きさが変わってくるので、しっかり撮っておくと大切な思い出になりますよ。

人だけでなくモノも撮る

つい人ばかり撮ってしまいがちな人は、身の回りのモノも撮ってみましょう。

子どもの写真だったら、おもちゃや工作・お絵かきなど。

旅行の写真だったら、切符や入場券やお土産など。

モノの写真はところどころに入れてあげると、とても良いフォトブックになります。

主役だけでなく脇役も撮る

主役をたくさん撮りたい気持ちはわかりすぎますが、脇役も撮ってください。

子どもの誕生日パーティでは、おじいちゃんおばあちゃんも撮る。

運動会では、我が子だけでなくお友達も撮る。

旅行先で出会った人、よくしてもらった旅館の女将さんなどと一緒に写真を撮るなどすると良いですよ。

きれいなモノだけでなく不完全な状態も撮る

ちょっと散らかった部屋、散っている花など、一見撮りたくないと思いがちなものを撮ると後から見て楽しいです。

「このときは部屋のレイアウトこんなだったな〜」「いそがしかったんだな〜」など、散らかった部屋からわかることも多いです。きれいなモノはいくらでも撮れるけど、その瞬間しか撮れない景色に価値があると思っています^^

自然の光・太陽光がいちばんきれい

カメラに関しては素人同然のわたしですが、室内でものすごく良い写真が撮れることがあります。

その写真に共通するのは以下の条件でした。

  • よく晴れた日
  • 午前中
  • 南向きの部屋
  • 部屋の電気は消す

室内でうまく写真が撮れないという人は試してみてください。使用したカメラはミラーレス一眼です。

ブレている写真・ピントがずれている写真もあえて残す

走り回る子どもを撮っていてブレてしまった。

近づいてくる子どもを撮ったら違うモノにピントが合ってしまった。

ということはよくあると思います。それらの写真もあえて消さずに撮っておくとフォトブックを作るときに便利です。元気な子どもの様子が残りますからね。

色を意識する

真っ白な壁の前で赤ちゃんを撮影すると純粋無垢なイメージが増します。

カラフルなおもちゃと服を来て撮影すると元気な子どものイメージが強くなります。

お花畑で記念撮影するときは青い空も映してあげるとコントラストができて見ているだけで楽しい写真になります。

一般的にはいろんな色がぐちゃぐちゃ映り込むより、色を統一したり絞ったりした方がいい写真になることが多いです。なんとなくでいいので、テーマを考えながら撮れると良いです。

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